有料老人ホームに入居するメリットとは

今年で丁度65歳になる退職者男性です。
20代の前半で結婚出来たのですが40代半ばで離婚するはめになってしまいました。
60歳で退職したら有料老人ホームで余生を暮らす決心が出来ていました。
まず全国各地の有料老人ホームとシェアハウスにつきチェックしてみました。
老人ホームとシェアハウスとの違いは、近年では極めて曖昧になっています。
昔は老人ホームには老人たちが、そしてシェアハウスには志を同じにする若者たちが暮らしていました。
ところがシェアハウスに様変わりです。
シェアハウスなのに団塊の世代以上の世代が増えて来ているのです。
外部からの来訪者だったら、どちらが老人ホームで、どちらがシェアハウスなのか区別出来ないくらいなのです。
さて私なりに有料老人ホームのメリットにつき考えてみました。
それは多分老人ホームに標準で設置されている介護サービスだと思います。
人間60歳を超すと身体が弱くなって来ますが、病気にもかかりやすくなります。
老人ホームに介護サービスがついていると、それだけで大安心なんですね。
最近では日本のみならずフィリピンやタイなどの外国でも有料老人介護施設の建設の動きです。
でも、どうせなら日本国内で余生を楽しみたいものです。
フィリピンでは私の友達がマニラ郊外のラグナというところで老人介護ハウスの運営をしています。
先日NHKでも大きく取り上げられています。
今後、介護の費用が低く抑えられる東南アジア諸国にも熱い視線が注がれるような気がしています。

有料老人ホームの魅力