快適な老後を有料老人ホームで考えています

高齢化社会と現代では言われています。
一家族の人数も減っている。
私も結婚はしたものの、30を過ぎて、まだ子供が授からずにいます。
もしかしたらこの先も夫婦二人かもしれない。
子供がいたとして、全部の負担を子供に任せるつもりはないが、どちらにしてもある程度の時期でいろいろ考えなければならないであろう問題だなと思っている。
私の住んでいるところでは病院よりも有料老人ホームがここ数年ですごい勢いで増えていっている。
入居をすると、食事・入浴など普通の生活をそこの場でできるそうだ。
一人で普通に過ごしているよりある程度の人との関わりも持てる。
ある程度、身動きがうまくできなくなってくる時期になっても身内の場合は一緒に住むケースは家庭の事情で意外と少ない。
その結果が孤独死が増えている原因なのではと最近ニュースなどを見て思っていた。
ずっと元気で痴呆もなく過ごせれば一人でも過ごしていけるのかもしれないけれど。
そういう場合はご近所にも迷惑をかけるかもしれない。
そう、思えばいいところだと私は思います。
ただ、私と同じ考えを持った入居希望者が多いのか、定員オーバーで予約待ちをしなければいけないといった現状があるそうです。
私の友人はこの有料老人ホームに勤めているのですが、必要性を求めて入居を希望する方々が多いのに定数が満室で入れないことでお断りすることがつらい。
と常にいっていました。
はいることができれば、お世話もある程度できるし、一人で過ごされている生活よりは良い刺激になるのだけれど。
と、残念がっていました。
必要な人はたくさんいるのは事実だと思うので。
私たちが老人となるころまでには、予約待ちをせずにすんなり、快適な老後を過ごせればいいのだけれどと、日々願っています。

有料老人ホームでの暮らし